ついに国内でも発売となったMoto z3 playが手元に届きましたので、まずはハードについてレビューいたします!
まずは外箱から。
Moto z2 playとほぼ同じのタイプで、今回は赤色となっています。
横にスライドして開きます。
するとhello motoが出てきました。
ぺら一枚の紙です。
そしてその下には保護シートが貼られた本体が入っています。
本体の下には、説明書類とイヤホン、充電アダプタや充電ケーブル(USB type A - USB type C)、そしてイヤホンジャックがなくなったため、USB type C - アナログ変換ケーブルが入っていますが、大したものではないので割愛します。
残念ながら、一部海外版では同梱されていたMoto modsもありません。
日本仕様と思って諦めましょう。
ということで、本体の登場です。
迫力あるサイズ感と重すぎないバランスがいい感じです。
ちなみに背面には保護フィルムの類はついていませんので、気になる方は事前に用意が必要です。
背面はこんな感じで、Z2 playのアルミからガラス製になりました。
仕上がりは非常に高級感があり、見事です!テンションが上がります。
カメラ周りの仕上がりも惚れ惚れするものです。(詳細は後述)
背面はモトローラのロゴと下部のmods用コネクタが印象的。
よくある背面指紋認証もないので、非常にスッキリしています。
そして本体はカラーはディープインディゴということで、想像より青みがありました。
遠目から見ると完全にブラックなのですが、手元で見ると明らかに通常のブラックとは違うのがみて取れます。
下の画像はiPhone Xとの比較ですが、こうやって並べてみるとよく分かるかと思います。
やはり比較してしまうと、サイドの仕上げはiPhone Xのそれが優れているのですがz3 playも決して安っぽさはなく、価格を考えると驚きの仕上がりだと思います。
電波用の繋ぎ部分の処理も非常に滑らかに仕上げられています。
(画像の下辺り)
右側面です。
z2 playと比較するとやや厚みは増していますが、それでもかなり薄い部類かと思います。
背面に向けてややカーブが強まっています。
(右側が背面)
またz2 playではフロントにあった指紋認証センサも右側面に移動し、電源ボタンは左側面に移りました。
しつこいですが、アルミフレームの仕上がりは見事です!
以下はMoto z2 playとの比較です。
ぱっと見のサイズ感はほぼ同一です。
手に取るとサイズの変化は体感できますが、ほぼ気にならないレベルです。
こうやってみると、ベゼルの太さから時代を感じます。
ロゴはmotoからmotorolaになっていますね。
背面比較。
カメラやモジュールのコネクタとの距離感はほぼ変わらないと思います。
撮影後にMoto z play用の背面フィルムをつけてみましたが、問題なく使用できました。
コネクタ部分の形状は若干変化しており、Moto z3 playでは一体感が増しています。
側面比較。
側面から見ると厚みの変化はそこまで無い様にも見えます。
仕上げはマットぽい仕上げから割と光沢感の強い仕上がりに変わりました。
下部の比較。
厚みの変化が一番分かりやすいと思います。
また前面から背面へのカーブはz2 playほど強くはありませんね。
そしてイヤホンジャックはなくなりました。
大人しく変換ケーブルかBluetooth系のイヤホンなどを使いましょう。
USBコネクタ部分も若干変化しています。
右側面は電源ボタンから指紋認証センサになりました。
またボリュームコントロールボタンも独立型となり、気持ち大きくなっています。
個人的にはもうちょい大きくして欲しいです。
電源ボタンの比較です。
こちらは明確に大きさが大きくなっています。
写真では分かりづらいですが、仕上げはz2 playと同じ様にボタンに刻みがついています。
指紋認証センサと画面を挟んで対面にあります。
ということで起動します。
ベゼルがz2 playより狭くなりだいぶモダンな印象に。
画面は角丸になり、正面からはだいぶ丸っぽさが強くなっています。
この辺は好みが分かれそう。
画面の比較。
ChromeでGoogleトップを開くとこんな感じです。
本体サイズがほぼ変わらないこともあり、迫力が増しました。
色味はz2 playと比べると青みが強く、全体的にシャープさが増した印象です。
Youtubeアプリを開いて画面上部の位置を揃えました。
z2 playをお持ちの方はちょうどベゼル1つ分画面が開くなった考えると分かりやすいと思います。
本体下部分をアップ。
z2 playと比べるとサイドのベゼルはやや太くなっています。
それにしても画面が角丸になると印象が大きく変わりますね。
次はカメラ部分です。
これまで同様出っ張っています。
z2 playと比較するとやや出っ張りが小さくなっていますが、本体の厚みが増した分が埋もれている様な状態なのだと思います。
そしてついにレンズがデュアルレンズになりました!
そして円形に細かい装飾が施され、だいぶガジェット感アップ。
またレンズ囲う楕円部分にも縁に細かい処理がなされていて、「おおっ!」となりました。
かなり気合を感じる仕上がりです。
また、フレームとガラスパネルの精度よくかなり滑らかに仕上がっています。
よって、パッと見だけでなく手に持っている時も全体としてかなり高級感を感じることができます。
最後に最大の特徴であるMoto modsと合体させてみました。
modsはz2 playで使用していたワイヤレス充電用のmodsです。
当たり前ですがぴったりはまりました。
真上からの一枚。
僅かに筐体が大きくなりましたが一体感は変わらずの印象です。
ということで、ざっとMoto z3 playのハードレビューでした。
全体的に仕上がりが見事です!(3度目)
個人的には、ノッチがないこと、指紋認証がある、そしてOSに余計なカスタマイズがされていない。この3点が大きいです。
Motorolaファンのみならず、ハードに関しては割と万人にオススメできる端末だと思います。
z2 playユーザーは何をしているんですか、早く買いなさい。
以上です!
次回はソフトを中心にレビューいたします!
まずは外箱から。
Moto z2 playとほぼ同じのタイプで、今回は赤色となっています。
横にスライドして開きます。
するとhello motoが出てきました。
ぺら一枚の紙です。
そしてその下には保護シートが貼られた本体が入っています。
本体の下には、説明書類とイヤホン、充電アダプタや充電ケーブル(USB type A - USB type C)、そしてイヤホンジャックがなくなったため、USB type C - アナログ変換ケーブルが入っていますが、大したものではないので割愛します。
残念ながら、一部海外版では同梱されていたMoto modsもありません。
日本仕様と思って諦めましょう。
ということで、本体の登場です。
迫力あるサイズ感と重すぎないバランスがいい感じです。
ちなみに背面には保護フィルムの類はついていませんので、気になる方は事前に用意が必要です。
背面はこんな感じで、Z2 playのアルミからガラス製になりました。
仕上がりは非常に高級感があり、見事です!テンションが上がります。
カメラ周りの仕上がりも惚れ惚れするものです。(詳細は後述)
背面はモトローラのロゴと下部のmods用コネクタが印象的。
よくある背面指紋認証もないので、非常にスッキリしています。
そして本体はカラーはディープインディゴということで、想像より青みがありました。
遠目から見ると完全にブラックなのですが、手元で見ると明らかに通常のブラックとは違うのがみて取れます。
下の画像はiPhone Xとの比較ですが、こうやって並べてみるとよく分かるかと思います。
やはり比較してしまうと、サイドの仕上げはiPhone Xのそれが優れているのですがz3 playも決して安っぽさはなく、価格を考えると驚きの仕上がりだと思います。
電波用の繋ぎ部分の処理も非常に滑らかに仕上げられています。
(画像の下辺り)
右側面です。
z2 playと比較するとやや厚みは増していますが、それでもかなり薄い部類かと思います。
背面に向けてややカーブが強まっています。
(右側が背面)
またz2 playではフロントにあった指紋認証センサも右側面に移動し、電源ボタンは左側面に移りました。
しつこいですが、アルミフレームの仕上がりは見事です!
以下はMoto z2 playとの比較です。
ぱっと見のサイズ感はほぼ同一です。
手に取るとサイズの変化は体感できますが、ほぼ気にならないレベルです。
こうやってみると、ベゼルの太さから時代を感じます。
ロゴはmotoからmotorolaになっていますね。
背面比較。
カメラやモジュールのコネクタとの距離感はほぼ変わらないと思います。
撮影後にMoto z play用の背面フィルムをつけてみましたが、問題なく使用できました。
コネクタ部分の形状は若干変化しており、Moto z3 playでは一体感が増しています。
側面比較。
側面から見ると厚みの変化はそこまで無い様にも見えます。
仕上げはマットぽい仕上げから割と光沢感の強い仕上がりに変わりました。
下部の比較。
厚みの変化が一番分かりやすいと思います。
また前面から背面へのカーブはz2 playほど強くはありませんね。
そしてイヤホンジャックはなくなりました。
大人しく変換ケーブルかBluetooth系のイヤホンなどを使いましょう。
USBコネクタ部分も若干変化しています。
右側面は電源ボタンから指紋認証センサになりました。
またボリュームコントロールボタンも独立型となり、気持ち大きくなっています。
個人的にはもうちょい大きくして欲しいです。
電源ボタンの比較です。
こちらは明確に大きさが大きくなっています。
写真では分かりづらいですが、仕上げはz2 playと同じ様にボタンに刻みがついています。
指紋認証センサと画面を挟んで対面にあります。
ということで起動します。
ベゼルがz2 playより狭くなりだいぶモダンな印象に。
画面は角丸になり、正面からはだいぶ丸っぽさが強くなっています。
この辺は好みが分かれそう。
画面の比較。
ChromeでGoogleトップを開くとこんな感じです。
本体サイズがほぼ変わらないこともあり、迫力が増しました。
色味はz2 playと比べると青みが強く、全体的にシャープさが増した印象です。
Youtubeアプリを開いて画面上部の位置を揃えました。
z2 playをお持ちの方はちょうどベゼル1つ分画面が開くなった考えると分かりやすいと思います。
本体下部分をアップ。
z2 playと比べるとサイドのベゼルはやや太くなっています。
それにしても画面が角丸になると印象が大きく変わりますね。
次はカメラ部分です。
これまで同様出っ張っています。
z2 playと比較するとやや出っ張りが小さくなっていますが、本体の厚みが増した分が埋もれている様な状態なのだと思います。
そしてついにレンズがデュアルレンズになりました!
そして円形に細かい装飾が施され、だいぶガジェット感アップ。
またレンズ囲う楕円部分にも縁に細かい処理がなされていて、「おおっ!」となりました。
かなり気合を感じる仕上がりです。
また、フレームとガラスパネルの精度よくかなり滑らかに仕上がっています。
よって、パッと見だけでなく手に持っている時も全体としてかなり高級感を感じることができます。
最後に最大の特徴であるMoto modsと合体させてみました。
modsはz2 playで使用していたワイヤレス充電用のmodsです。
当たり前ですがぴったりはまりました。
真上からの一枚。
僅かに筐体が大きくなりましたが一体感は変わらずの印象です。
ということで、ざっとMoto z3 playのハードレビューでした。
全体的に仕上がりが見事です!(3度目)
個人的には、ノッチがないこと、指紋認証がある、そしてOSに余計なカスタマイズがされていない。この3点が大きいです。
Motorolaファンのみならず、ハードに関しては割と万人にオススメできる端末だと思います。
z2 playユーザーは何をしているんですか、早く買いなさい。
以上です!
次回はソフトを中心にレビューいたします!
























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