ハードに引き続き、Moto z3 playのレビューです。
2週間ほど使用してみた感想を中心にお送りします。
motoシリーズの良いところはAndroid OSにほぼ余計な手を加えておらず、素に近い状態で使用できることですね。
さてまずはMoto z2 playから変化で一番気になった指紋認証です。
ハード編でも書きましたが、センサー部分がMoto z2 playなどでは前面下部にありましたがz3 playでは右側面に移動し、またそれに伴いサイズが細くなりました。
z2 playでも特に不満はありませんでしたが、多少早くなっているんだろうなぐらいで期待しておりました。実際の動作がこちらです。
..あれ?遅い?
はい。z2 playと比較してもはっきり体感できるほど遅くなっています。
普段使用していてもロック解除の遅さは気になります。
この辺はアップデートで改善されるのを期待します。認識精度については、気持ち向上しているかなくらいで大きな変化はないと思います。
またしばらく使ってみて気づいたのは、センサーの位置が端末を自然に持ったときに置かれる指の部分よりやや高い位置にあります。
恐らく意図せずロック解除されているのを防ぐためだと思います。
(なので片手操作だとロック解除後に結構持ち直すことが多い)
さらにz3 playでは顔認証も選択できるようになりましたが、精度はあまりよくない印象です。
iPhone Xでも(個人差はあると思いますが)認識の角度が自然に画面を見るときはとは違う癖がありましたが、z3 playではさらに癖が強いと思います。
またiPhone Xシリーズとは違い通常の内側カメラによる解析のため、暗所では使用できず認識速度も1,2秒はあります。
顔の認識が始まると、鍵アイコンが表示され認識が完了すると鍵アイコンが開きます。
その状態から上にスワイプするとホーム画面が表示されます。
電源ボタンから起動するとロック画面が表示され、顔の認識が完了するとそのままホームへ移動します。
(こちらの方が体感早い)
あと想定外だったのが、z2 playで重宝していた指紋センサーを長押しで画面ロックがz3 playではなくなっています。
また押し続けるとGoogle Assistantが起動する機能も同様に使えず、こちらの機能はソフトボタンで代替されています。
次にz2 playからの大きな変更点が「ホーム」や「戻る」、「最近使ったアプリを表示」がソフトベースのジェスチャーになった点です。
ジェスチャー操作はiPhone Xシリーズではおなじみで、z2 playでは指紋センサーを左右にスワイプすることで同様のことを実現していました。
z2 playではやや大げさにスワイプしないとうまく認識しないことがありましたが、z3 playではソフトベースになりとても自然な操作感に進化しました!
本当にちょっとスワイプするだけで戻るやアプリ表示ができるようになりました。
これは普段使用していて気持ちがいいです。
またz3 playでは左右の逆転が可能になり、右にスワイプで「戻る」を選択することもできました。(z2 playではできなかったような気がします..)
個人的には普段はiOSも使用することがあり、左から右へスワイプで戻るが自然だったのでこの辺を統一できたのは大きなメリットです。
ちなみにデフォルトは3ボタンなので、お好みでそちらを使用することもできます。
確保領域は倍くらいになりますが。
またmotoシリーズの大きな特徴であるMotoアクション。
手首をひねってカメラ起動や2回振り下ろしてライトONなどもそのまま受け継がれています。
3本指でスクリーンショット、スクリーショットエディタはz2 playではなかったはずなので、進化もあります。
またソフトというよりはハードの進化ですが、画面サイズが大きくなったことで2画面アプリの使用も大分現実的になってきたと思います。
(写真はGoogle MapとChrome)
最後にカメラです。
正直カメラはあまり使用していなかったので改めてどこかでレビューします。
現時点での印象としては、ザミドルレンジといったところ。
特に夜や暗所の撮影はやや難ありで、細部が潰れがちな感じです。
参考までに2枚ほど。(東京駅&KITTE館内)
ということで、2週間使用した印象でした。
Motoアクションの秀逸さを除くと良くも悪くも普通のAndroidといったところです。
その他バッテリー持ちに関しては、Android端末としては容量自体がそれほど多くないこともあり気持ち心細いかもしれません。
総評としましては、¥60,000程度の価格で特段負荷の高いことをしなければ十分すぎるスペックや色鮮やかな大型有機ELディスプレイ(ノッチなし!)、そして何より見事なハードの仕上げと非常に満足のいく端末です!
手に持って楽しい端末ですね。(断然裸派です)
国内で買えるミドルレンジスマホをお探しの方にはぜひオススメしたい一台です。
(もちろんmotoファンは必須の1台!)
2週間ほど使用してみた感想を中心にお送りします。
motoシリーズの良いところはAndroid OSにほぼ余計な手を加えておらず、素に近い状態で使用できることですね。
さてまずはMoto z2 playから変化で一番気になった指紋認証です。
ハード編でも書きましたが、センサー部分がMoto z2 playなどでは前面下部にありましたがz3 playでは右側面に移動し、またそれに伴いサイズが細くなりました。
z2 playでも特に不満はありませんでしたが、多少早くなっているんだろうなぐらいで期待しておりました。実際の動作がこちらです。
..あれ?遅い?
はい。z2 playと比較してもはっきり体感できるほど遅くなっています。
普段使用していてもロック解除の遅さは気になります。
この辺はアップデートで改善されるのを期待します。認識精度については、気持ち向上しているかなくらいで大きな変化はないと思います。
またしばらく使ってみて気づいたのは、センサーの位置が端末を自然に持ったときに置かれる指の部分よりやや高い位置にあります。
恐らく意図せずロック解除されているのを防ぐためだと思います。
(なので片手操作だとロック解除後に結構持ち直すことが多い)
さらにz3 playでは顔認証も選択できるようになりましたが、精度はあまりよくない印象です。
iPhone Xでも(個人差はあると思いますが)認識の角度が自然に画面を見るときはとは違う癖がありましたが、z3 playではさらに癖が強いと思います。
またiPhone Xシリーズとは違い通常の内側カメラによる解析のため、暗所では使用できず認識速度も1,2秒はあります。
顔の認識が始まると、鍵アイコンが表示され認識が完了すると鍵アイコンが開きます。
その状態から上にスワイプするとホーム画面が表示されます。
電源ボタンから起動するとロック画面が表示され、顔の認識が完了するとそのままホームへ移動します。
(こちらの方が体感早い)
あと想定外だったのが、z2 playで重宝していた指紋センサーを長押しで画面ロックがz3 playではなくなっています。
また押し続けるとGoogle Assistantが起動する機能も同様に使えず、こちらの機能はソフトボタンで代替されています。
次にz2 playからの大きな変更点が「ホーム」や「戻る」、「最近使ったアプリを表示」がソフトベースのジェスチャーになった点です。
ジェスチャー操作はiPhone Xシリーズではおなじみで、z2 playでは指紋センサーを左右にスワイプすることで同様のことを実現していました。
z2 playではやや大げさにスワイプしないとうまく認識しないことがありましたが、z3 playではソフトベースになりとても自然な操作感に進化しました!
本当にちょっとスワイプするだけで戻るやアプリ表示ができるようになりました。
これは普段使用していて気持ちがいいです。
またz3 playでは左右の逆転が可能になり、右にスワイプで「戻る」を選択することもできました。(z2 playではできなかったような気がします..)
個人的には普段はiOSも使用することがあり、左から右へスワイプで戻るが自然だったのでこの辺を統一できたのは大きなメリットです。
ちなみにデフォルトは3ボタンなので、お好みでそちらを使用することもできます。
確保領域は倍くらいになりますが。
またmotoシリーズの大きな特徴であるMotoアクション。
手首をひねってカメラ起動や2回振り下ろしてライトONなどもそのまま受け継がれています。
3本指でスクリーンショット、スクリーショットエディタはz2 playではなかったはずなので、進化もあります。
またソフトというよりはハードの進化ですが、画面サイズが大きくなったことで2画面アプリの使用も大分現実的になってきたと思います。
(写真はGoogle MapとChrome)
最後にカメラです。
正直カメラはあまり使用していなかったので改めてどこかでレビューします。
現時点での印象としては、ザミドルレンジといったところ。
特に夜や暗所の撮影はやや難ありで、細部が潰れがちな感じです。
参考までに2枚ほど。(東京駅&KITTE館内)
ということで、2週間使用した印象でした。
Motoアクションの秀逸さを除くと良くも悪くも普通のAndroidといったところです。
その他バッテリー持ちに関しては、Android端末としては容量自体がそれほど多くないこともあり気持ち心細いかもしれません。
総評としましては、¥60,000程度の価格で特段負荷の高いことをしなければ十分すぎるスペックや色鮮やかな大型有機ELディスプレイ(ノッチなし!)、そして何より見事なハードの仕上げと非常に満足のいく端末です!
手に持って楽しい端末ですね。(断然裸派です)
国内で買えるミドルレンジスマホをお探しの方にはぜひオススメしたい一台です。
(もちろんmotoファンは必須の1台!)







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