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fitbit versa 2 レビュー | セットアップ編

先月から国内でも販売となった、fitbit versaの次世代モデルである「fitbit versa2」を入手しましたのでセットアップの模様をお届けします。 今回購入したのは本体色がミストグレーで、シリコンバンドがストーンのモデルです。 このモデルは現状なぜか家電量販店で扱っておらず、Amazonでのみ取り扱いという謎仕様なのでAmazonで購入しました。 ちなみにmoto 360 2ndからの乗り換えでした。 まずは外箱から。 普通の紙の箱です。グローバル展開しているガジェット類をよく買う人にはお馴染みの、4~6言語で同じ説明内容を書き、その国特有の情報はシールを後から貼る、愚直コストカットパッケージです。 moto 360はもうちょい凝ったパッケージでしたが、この辺は価格相応といったところでしょうか。 パッケージから引き出すと本体とや簡単な説明書、替えのバンドと充電器が収まっています。バンドはSとLの2種類が入っています。 本体と充電器らしきものを取り出しました。バンドも装着済みでした。 これ以外はたいしたものではないのでここでは割愛します。 まずは充電器から。 クリップ状になっており時計本体を挟むように固定します。特にマグネットなどが仕込まれているわけではないようで、単純な機構のためかなり軽くちゃちいです。 まあ、身につけて使うものではないのでそこまで気にしませんが、耐久性はやや心配です。 またApple Watchやmoto 360のように、いわゆる無線充電タイプではなく、4つの接点で充電するタイプのようです。 ケーブル端子はUSB-Aです。 お待ちかねの本体です。保護フィルムで包まれています。 この段階では、予想より本体色が暗い色かなとちょっと感じました。 保護フィルムを外すと全貌が明らかに...! サイズ感や画面の仕上がりなど、ファーストインプレッションはいい感じです! ボタンは左部に一つ、右部にはマイク用の穴があるだけのシンプル構成です。 本体ケースはアルミ製で色は予想より暗めでしたが、ほぼ真四角で仕上がりはよく出来ている印象です。 画面部分のガラスも湾曲の処理が綺麗で、パッとみの印象はApple Watchなどとも引けを取らない高級感があり...
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Moto z3 play レビュー!ソフト編 (10月第4週)

ハードに引き続き、Moto z3 playのレビューです。 2週間ほど使用してみた感想を中心にお送りします。 motoシリーズの良いところはAndroid OSにほぼ余計な手を加えておらず、素に近い状態で使用できることですね。 さてまずはMoto z2 playから変化で一番気になった指紋認証です。 ハード編でも書きましたが、センサー部分がMoto z2 playなどでは前面下部にありましたがz3 playでは右側面に移動し、またそれに伴いサイズが細くなりました。 z2 playでも特に不満はありませんでしたが、多少早くなっているんだろうなぐらいで期待しておりました。実際の動作がこちらです。 ..あれ?遅い? はい。z2 playと比較してもはっきり体感できるほど遅くなっています。 普段使用していてもロック解除の遅さは気になります。 この辺はアップデートで改善されるのを期待します。認識精度については、気持ち向上しているかなくらいで大きな変化はないと思います。 またしばらく使ってみて気づいたのは、センサーの位置が端末を自然に持ったときに置かれる指の部分よりやや高い位置にあります。 恐らく意図せずロック解除されているのを防ぐためだと思います。 (なので片手操作だとロック解除後に結構持ち直すことが多い) さらにz3 playでは顔認証も選択できるようになりましたが、精度はあまりよくない印象です。 iPhone Xでも(個人差はあると思いますが)認識の角度が自然に画面を見るときはとは違う癖がありましたが、z3 playではさらに癖が強いと思います。 またiPhone Xシリーズとは違い通常の内側カメラによる解析のため、暗所では使用できず認識速度も1,2秒はあります。 顔の認識が始まると、鍵アイコンが表示され認識が完了すると鍵アイコンが開きます。 その状態から上にスワイプするとホーム画面が表示されます。 電源ボタンから起動するとロック画面が表示され、顔の認識が完了するとそのままホームへ移動します。 (こちらの方が体感早い) あと想定外だったのが、z2 playで重宝していた指紋センサーを長押しで画面ロックがz3 playではなくなっています。 また押し続けるとGoogle Assis...

Moto z3 play レビュー!ハード編 (10月第3週)

ついに国内でも 発売となった Moto z3 playが手元に届きましたので、まずはハードについてレビューいたします! まずは外箱から。 Moto z2 playとほぼ同じのタイプで、今回は赤色となっています。 横にスライドして開きます。 するとhello motoが出てきました。 ぺら一枚の紙です。 そしてその下には保護シートが貼られた本体が入っています。 本体の下には、説明書類とイヤホン、充電アダプタや充電ケーブル(USB type A - USB type C)、そしてイヤホンジャックがなくなったため、USB type C - アナログ変換ケーブルが入っていますが、大したものではないので割愛します。 残念ながら、一部海外版では同梱されていたMoto modsもありません。 日本仕様と思って諦めましょう。 ということで、本体の登場です。 迫力あるサイズ感と重すぎないバランスがいい感じです。 ちなみに背面には保護フィルムの類はついていませんので、気になる方は事前に用意が必要です。 背面はこんな感じで、Z2 playのアルミからガラス製になりました。 仕上がりは非常に高級感があり、見事です!テンションが上がります。 カメラ周りの仕上がりも惚れ惚れするものです。(詳細は後述) 背面はモトローラのロゴと下部のmods用コネクタが印象的。 よくある背面指紋認証もないので、非常にスッキリしています。 そして本体はカラーはディープインディゴということで、想像より青みがありました。 遠目から見ると完全にブラックなのですが、手元で見ると明らかに通常のブラックとは違うのがみて取れます。 下の画像はiPhone Xとの比較ですが、こうやって並べてみるとよく分かるかと思います。 やはり比較してしまうと、サイドの仕上げはiPhone Xのそれが優れているのですがz3 playも決して安っぽさはなく、価格を考えると驚きの仕上がりだと思います。 電波用の繋ぎ部分の処理も非常に滑らかに仕上げられています。 (画像の下辺り) 右側面です。 z2 playと比較するとやや厚みは増していますが、それでもかなり薄い部類かと思います。 背面に向けてややカーブが...

ついにMoto z3 playが日本で登場!(10月第2週)

海外では今年6月に発売が開始されたmoto z3 playがついに10/13より日本でも投入されました。 これだけ待たされたので、Felicaでも搭載しているのかと思いきや海外のそれと変わらない仕様でリリース! (https://www.motorola.co.jp/homeより) Moto z3 playといえば、別売りの拡張モジュールMoto modsで機能を拡張できるのが最大の特徴でzシリーズの最新機種。 海外では、Moto z3 playの上位機種であるmoto z3が展開されていますが、日本での投入は残念ながら期待できません。 また、moto mods対応が保証されたzシリーズは3シリーズと公式にアナウンスされていますので、国内で手に入れることができる最後のzシリーズとなる可能性が高そうです。 前作のMoto z2 playと比較すると、筐体のサイズはほぼ変わらず(若干高さ、幅共に増)、厚みが0.8ミリアップの6.8ミリに、重さは約10gアップの156gに。 また背面はアルミからミドルスペック以上でのトレンドとも言えるガラスパネルになっています。(Qiは未対応) 国内では モトローラ公式ストア 他、 IIJ mio をはじめとする一部キャリアより販売され、公式ストアでの販売価格は¥61,334となっています。 ミドルスペックで、大画面のAndroid端末を探している方にはぜひオススメしたい一品です。 詳細なレビューは端末が手元に届き次第行いたいと思います。 (新しいMoto modsも出ないかなー)